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URL: http://www.nik.sal.tohoku.ac.jp/~tsigeto/readu/r041022.html
作成:田中重人 (講師) <tsigeto(AT)nik.sal.tohoku.ac.jp>

現代日本論講読「現代日本文化に関する論文講読」(2004)

第3回  プレゼンテーション資料の作成 (10/22)


プレゼンテーションに関する一般的な注意事項


この授業での使いかた


スライドの基本的なつくりかた

  1. Power Point を起動
  2. 「書式」→「スライドのデザイン」
  3. 適当なテンプレートを選ぶ

サンプルが表示されるので、上記の条件に合うものをえらぶ。 ただし視認性にすぐれているサンプルはあまりない。背景がうっとうしいものは、「書式」→「背景」で「マスタ上のグラフィックスを非表示にする」チェックを入れてつかう。

田中がつかっているデザインテンプレートは http://www.nik.sal.tohoku.ac.jp/~tsigeto/readu/deeppurple.pot または研究室内ネットワーク内の \\nikserve\public\tanaka\deeppurple.pot にある。これを開いて、ファイル名を付け直してつかうと便利である。

あたらしいスライドを追加するには 「挿入」→「新しいスライド」。右側にレイアウトのサンプルが出るので、適当なものを選ぶ。

スライド上に適当な図形要素をおくことができる。画面下端の「オートシェイプ」のなかからえらぶ。

文章は、スライド上に直接はおけない。「テキストボックス」を作成して、そのなかに書くこと。


プレゼンテーション

「スライドショー」→「実行」 で全画面表示になる(または「F5」キーを押す)。


表・グラフ

「挿入」→「新しいスライド」 で表またはグラフ用のスライドをえらぶ。適当な例が表示されるので、形式やデータを変更する


アニメーション

アニメーション効果を出したい部分を選択しておいて「スライドショー」→「アニメーションの設定」

頻繁に使用するのは、おそらく「開始」系のアニメーションである。

アニメーションは、ちがうバージョンの PowerPoint にもっていったときにうまく動かないおそれがある。


印刷物・画像をとりこむ

(スキャナがつながっているコンピュータのみ)

  1. Photo Editor を起動 (「プログラム」→「Microsoft Office ツール」→「Microsoft Photo Editor」など)
  2. 「ファイル」→「スキャナソースの選択」でスキャナの製品名を確認
  3. 読みとる対象をスキャナにセットして「ファイル」→「イメージのスキャン」
  4. カラーと解像度を指定 (通常は白黒、600dpi 程度か)
  5. 画像が表示されたら、 選択 ボタンを押して、必要なところを切り取り
  6. Power Point に貼り付け

同様の手順で画像ファイルを切り貼りできる。


ファイルの保存

通常の保存は「上書き保存」または「名前をつけて保存」すればよい。 *.ppt という拡張子のファイルが保存できる。 ただし、ほかのファイルにリンクなどしている場合や、特殊なフォントをつかっている場合には、 このファイルだけを別のところにコピーするとうまく動かないことがある。

他の環境でも確実に同一のプレゼンテーションができるようにする場合は、「ファイル」→「プレゼンテーションパック」を使う。 フルセットでプレゼンテーションパックをつくると、 リンクされているファイル、使用されているフォント、PowerPoint再生専用ソフトがまとめて ひとつの圧縮ファイルに保存される。Windows環境であれば、どのパソコンでも確実に再生できる。


ノートとアウトライン

PowerPoint の通常の画面では、下端に「ノート」、左端に「アウトライン」が表示される。


印刷

圧縮した印刷

ノートの印刷

印刷の際は「単純白黒印刷」または「グレースケール」にしておくとよい。


参考文献


この授業のインデックス | 次回の授業

TANAKA Sigeto <mailto:tsigeto(AT)nik.sal.tohoku.ac.jp>


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