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田中重人 (東北大学文学部准教授) 2013-07-11

現代日本論演習/比較現代日本論研究演習II「調査的面接の基礎」(2013)

第12講 調査的面接の倫理 (7/11)


[配布資料PDF版]
[テーマ] 面接における対象者への配慮

学術倫理の3つの側面

研究対象に対する問題: 対象者に対するインフォームド・コンセント、個人情報の管理、成果のフィードバック
学術共同体内での問題: データの捏造、改竄、アイデアの盗用、ギフト・オーサーシップ
研究成果の応用に関する問題: 公表した研究成果やそれに基づく提言がどのような結果をもたらすか

研究対象への配慮


次回

最終回です。再度、各自の面接結果についての討論を行ないます。トランスクリプト (全文) を2部、報告書の草稿 (分析枠組または分析結果、抜き書きを含めること) を4部もってくること


文献


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