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田中重人 (東北大学文学部教授) 2023-05-25

現代日本学社会分析研究演習I/現代日本学演習III「現代日本における社会問題の分析」

第2講 引用をたどる


[配布資料PDF版]
[テーマ] 引用・被引用関係を利用した文献探索

前々回宿題1 (雑誌臨時号) について

『こども教育学部研究紀要』の2022年度「臨時号」の出版の経緯

「こども教育学部研究紀要」臨時号を発刊することができました。精力的に執筆してくださった投稿者、そして研究支援オフィスの皆様には、この場を借りて心から感謝申し上げます。本誌の発刊は、実践研究を中心に、投稿したいという声が多数集まったことにより発行することになりました。教育分野の研究成果を公表できる場の拡大に少しでも貢献できたのであれば、この上ない喜びです。

 臨時号にもかかわらず、論文4篇もの投稿がありました。

(「編集後記」『こども教育学部研究紀要』2022年度臨時号 (2022). <http://id.nii.ac.jp/1431/00003302/>)

同誌の刊行状況については「京都文教大学・京都文教短期大学 学術情報リポジトリ」 <https://kbu.repo.nii.ac.jp> の情報を参照。


前々回宿題2 (特集論文) について

学術雑誌における投稿論文と依頼論文の違い:


前々回宿題3 (文献の同定) について

基本的なこと:


灰色文献

図書館で同定・入手することがむずかしい文献を「灰色文献」(gray literature) という。

おなじ情報が本や雑誌にのっているなら、そちらを参照すること。図書館蔵書目録で探しやすいものを選択するとよい。

すでに削除されているインターネット上の情報については

そのほか、同定がむずかしいケースとして、文献情報に誤記が含まれている場合がある。


宿題

前回宿題で同定できなかった文献があった場合、それを同定する。


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