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田中重人 (東北大学文学部准教授) 2015-04-07

現代日本論概論

現代日本における家族

2年生対象:2015年度 3セメスタ <火3>909演習室 (文学部棟 9F)


[配布資料セット (PDF)]

各回資料: [4/7] [4/14] [4/21] [4/28] [5/12] [5/19] [5/26] [6/2] [6/9] [6/16] [6/23] [6/30] [7/7] [7/14] [7/21]


概要

到達目標:(1) 家族研究の基礎的な概念と理論を理解する; (2) 実証的データに基づいて現代日本における家族の現状を把握する
授業内容・目的・方法:「家族」をめぐる問題は、さまざまな学問領域で研究対象となっています。この授業では、社会学を中心に、法学・経済学・人口学などにおける家族研究の成果を概観したうえで、現代日本社会における家族問題について考えます。トピックとしては、親族関係の分析、家族の形態と制度、結婚と離婚、出生と育児、ライフコースからみた家族、人口変動と家族などをとりあげます。授業においては、およそ2回に1回の割合で、これらのトピックに関連したテーマを設定して、授業時間内に作文を完成させる課題を課します。また法律や統計などの資料を探索・解釈する宿題を課したり、各自の役割分担にしたがって調べたことを互いに教えあう活動をすることもあります。
教科書:神原文子 (ほか編)(2009)『よくわかる現代家族』ミネルヴァ書房. {ISBN:9784623053445}
成績評価の方法:授業中の課題と宿題 (30%)、中間試験 (35%)、期末試験 (35%) を合計して評価する。
その他:授業中の課題遂行のため、携帯用通信機器や電子辞書の持ち込みを推奨する。

予定


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