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田中重人 (東北大学文学部准教授) 2013-07-10

現代日本論演習/比較現代日本論研究演習I「統計分析入門」(2013)

第11講 分散分析 (7/10)


[配布資料PDF版]
[テーマ] 分散分析の考えかたと計算方法

エフェクト・サイズと相関比に関する注意事項

SPSS 「分散分析表」の読みかた

歴史的理由により、いちいちSDを求める (Nで割って平方根を取る) のを省略して、平方和を記載するのがふつう。


分散分析の考えかた

グループ別の平均値を当てはめて仮想の分散を求める分析法を「分散分析」(ANOVA:ANalysis Of VAriance) という。

相関比 (イータ) の性質:

大きさの評価基準は、Cramerの連関係数Vと同様。

なぜ相関比を求めると、平均値を比較していることになるのか?


課題

次のデータ (11人) について、分散分析を行なう

男性: 1, 2, 3, 3, 4, 4
女性: 2, 3, 4, 4, 5

まず手計算で考えてみて、そのあと、SPSSにデータを入力して検算する。


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