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田中重人 (東北大学文学部教授) 2025-12-19

現代日本学演習III「現代日本における社会問題の分析」

第6講 アイディアの創出 (つづき)


[配布資料PDF版]
[テーマ] アイディアについて、他人と議論する

課題1: 説明と意見交換

各自が作ってきた資料を見ながら、グループで意見交換する


課題2: 問いと答えのリストを作成

現段階でのアイディアに基づいて、問いと答えの候補を、できる限りたくさん書く。

箇条書きでもいいし、表のかたち (大島ほか,2005, pp. 36--37) でもいい。

次回授業 (1/9) 開始までにGoogle Classroomに提出


期末レポートと口頭試問

レポートの形式

この授業での「期末レポート」は、 ひとつの問い を立てて、それに対する「答え」「根拠」等を、一定のフォーマット (初回授業資料参照) で記述する。論文のかたちにしなくてよいので、箇条書き等で、必要な情報を短くまとめること (A4用紙1--2枚程度)。

相談

1/16 は休講です。その代わり、個別に面談をおこなって、レポート内容を決めます。

期末レポート (暫定版)

1/23の授業時に提出し、そのまま発表会をおこないます (当初の予定を変更しました)。

口頭試問

1月下旬に口頭試問をおこなう。 1人15分程度。時間はそれぞれ決める。

発表会の時の資料から改訂した部分がある場合は、改訂後の資料を持ってくること。試問ではいろいろなことを聞かれる可能性があるので、参照する可能性のある資料を準備しておくこと。

期末レポート (改訂版)

期末レポートをさらに改訂した場合、2/12 までにGoogle Classroom に提出すること。提出されれば、レポート確定版として成績評価の対象になる。これがない場合、口頭試問時のレポートで評価する。


文献


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